財形住宅融資ガイド(2010-2011)



頭金にまわせる金額の出し方は?

生活予備資金は残しておく

住宅を購入したあとの万が一の場合に備えて、貯金は全額頭金にまわさずに、とっておくようにします。

具体的に残しておく金額については、生活費の3〜6か月以上が目安になるかと思われますが、自分で安心できる金額を確保しておくのが大切です。

また、予定している出費があり、出費の時期までに貯金ができそうにないのであれば、その分も残しておくようにします。

頭金にまわせる金額の出し方は?

具体的に、頭金にまわせる金額としては、次のように計算します。

頭金にまわせる金額=A−B


⇒ 手元にある貯金の総額

⇒ 3〜6か月の生活費
⇒ 引越し費用・家具購入費など
⇒ 帰省費用、車の買い換え・車検費用、進学費用など予定している出費で、住宅を購入後からの貯金では間に合わないもの

なお、もし両親などから資金援助が受けられそうであれば、上記の計算式で算出した「頭金にまわせる金額」と合計したものが実際の頭金の金額になります。


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