財形住宅融資ガイド



マイホームを新築・購入する場合の公庫財形融資の条件は?

マイホームを新築する場合の公庫財形融資の条件にはどのようなものがありますか?

住宅部分の床面積が70�u以上280�u以下で、公庫の定める建設基準を満たした住宅が融資の対象になります。なお、土地の取得のみの場合には融資を受けることはできません。

新築住宅を購入する場合の公庫財形融資の条件にはどのようなものがありますか?

次のすべての条件を満たした住宅か、公庫の融資条件を満たした住宅であれば融資を受けることができます。

■分譲業者が建設した住宅の場合は、分譲する居室が2以上で、台所、トイレ、浴室があって、人が住んだことがない住宅

■木造住宅の場合は、耐久性向上措置を施している住宅

■申込日前2年以内に完成または工事中で、建築基準を満たした住宅

■一戸あたりの住宅部分の面積が次の通りであること
・一戸建ては、70�u以上280�u以下
・マンションは、専有面積が40�u以上280�u以下

■敷地の権利が所有権または借地権である住宅
※定期借地権でも利用できます。

■申込日前に所有権の移転登記がなく、申込後に本人が所有する住宅


□財形貯蓄の残高確認方法は?
□転職や海外転勤になった場合は?
□中古住宅の購入やリフォームする際の公庫財形融資の条件は?
□財形住宅貯蓄の条件と注意点は?
□機構直貸と事業主転貸とは?
□財形住宅融資を二世帯住宅で利用する場合は?
□マイホームを新築・購入する場合の公庫財形融資の条件は?
□財形貯蓄のしくみとは?
□財形住宅融資の特徴は?
□財形住宅融資の融資限度額は?
□SBIモーゲージの借り換えの融資条件
□担保保証
□フラット35の団信
□ローンが残っている住宅を賃貸にした場合
□手付金
□スターワン住宅ローンの融資条件
□住宅ローン控除の選択肢
□買取型と保証型の異なる要件
□融資の申込み、契約などのスケジュール
□資金援助の税金
□貸金業者・身分証明書・携帯
□任意整理
□利息の計算
□分割手数料

Copyright (C) 2011 財形住宅融資ガイド All Rights Reserved