財形住宅融資ガイド



申込時の必要書類は?

公的融資の申込時の必要書類にはどのようなものがありますか?

住宅金融支援機構では申込時に提出する書類が決められていて、申込内容がわかる人が持参することになっています。

これについては、民間住宅ローンでもほぼ同じような書類の提出が求められます。

提出書類は提出時にすべてが揃っていなければ受付できないので、漏れがないように準備しておく必要があります。

ちなみに、住宅金融支援機構の提出書類の中の「個人情報取扱いに関する登録同意書」ですが、これは、その人が過去に金融機関の取引等で事故があったか否かを確認するための書類になります。

この「個人情報取扱いに関する登録同意書」の提出は、住宅資金を融資する際の審査材料になり、融資実行後に記載記録が同センターに登録されることについての同意書になっています。

必要書類の主な記載内容は?

必要書類の主な記載内容は次のようなものです。

■破産宣告などの有無
■延滞などの返済事故の有無
■過去の借入金や借入内容
■氏名・住所・生年月日・勤務先・電話番号などの本人の届出

これらの内容は、全国銀行個人情報センターと個人情報機関に登録されます。

ちなみに、この全国銀行個人情報センターというのは、住宅ローンを含めた消費者金融の健全かつ円滑な推進を図るために設立されたものです。

申込みを辞退した場合は、再度申込みすることはできますか?

現在の申込みを辞退した場合でも再度申込みをすることはできますが、審査は最初からやり直しになりますし、年が変わったときは、収入金額の増減によって前回申込んだときとは融資条件が大幅に変わっている場合もありますので注意が必要です。


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