財形住宅融資ガイド



得なのは「毎月払い」「ボーナス払い」?

「毎月払い」「ボーナス払い」とは?

住宅ローンは、サラリーマンなどの利用も多いので、「毎月払い」だけでなく「ボーナス払い※」を借入金返済の一定割合まで認めています。

ちなみに、公的融資の場合には、借入金返済の40%まで認められていて、50万円単位の返済となっていますが、民間融資の場合には、借入金返済の50%まで認められていて、10万円単位の返済が一般的となっています。

※正式には「ボーナス時増額返済」といいます。

ボーナス払いをあてにするのは危険ですか?

仮にボーナス払いを借入金返済の50%とすると、ボーナス払いなしと比較して毎月返済額は半分で済みますが、ボーナス時の返済は当然その分増額します。

また、ボーナスというのは企業の収益や景気に左右されるものであり、不確定要素の強い性格のものですから、総返済額ではほとんど変わらないからといっても、やはりボーナスをあまりあてにすることなく、毎月払いをベースに計画する方が無難といえます。


□年収と毎月返済額の関係は?
□段階金利とは?
□申込時の必要書類は?
□変動金利型の仕組みは?
□上限金利設定型とは?
□有利なのは元利均等?元金均等?
□得なのは「毎月払い」「ボーナス払い」?
□財形住宅融資の提出書類は?
□固定金利期間選択型の注意点は?
□親子二世代ローンとは?
□個人情報保護法・利用目的・特定
□消費者金融・請求
□申込資格・満20歳以上・安定収入のある人
□差押さえ・債権
□健康住宅
□建築士
□自然人の権利能力
□元金均等返済から元利均等返済
□更正登記
□現実の引渡し
□建築物の耐震改修の促進に関する法律
□後見
□公示価格
□高度利用地区

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